2011年02月22日

屋根からの雨漏りよりも・・・


・・・外壁からの雨漏りが多く、サッシの取合い・軒天との取合いは要注意。

住宅瑕疵担保履行法が施行されて、約1年半。

「構造耐力上主要な部分」と「雨水の浸入を防水する部分」を対象とした保険です。

「構造耐力上主要な部分」は、設計図書と現場検査で大体チェックできますが、
「雨水の浸入を防水する部分」は、チェックが難しいようです。

施工の知識不足やデザイン先行で無理な雨仕舞い(流行のデザイン住宅)・・・
保証事故は増えているようです。

特に外壁からの雨漏り対策は、常に気を付けながら施工しなければいけませんね。


posted by リーさん at 08:29| Comment(0) | TrackBack(0) | construct

2010年12月22日

勘所を押さえることが・・・


建築の“かなめ”です。

現場での仕事は、その時その時の状況でめまぐるしく変化する場合があります。

同じ金額 同じ材料 同じ時間 同じ手間 同じ腕による工事をしても、
出来上がりが、(たとえ見た目が同じでも)全く違うこともあります。

その時その状況で、勘所を押さえた一番良い工事をする。

やっぱり、建築はヒトです。

posted by リーさん at 13:24| Comment(0) | construct

2010年12月18日

化粧スレート板屋根の塗り替えには・・・


やっぱり、縁切り部材(タススペーサーの様な)が必要だと思います。

排水性を考えないと、塗装でふさがれた板裏に水と埃が溜まり、雨漏れの危険が増します。

この一手間は、意味があると思います。

posted by リーさん at 18:53| Comment(0) | construct

2010年12月02日

断熱工事、“部屋を断熱”と考えるよりも・・・



“壁の中を断熱”と考えます。

壁内の空気の対流をキッチリ止めて、防湿・透湿を考える。

たくさん(基準通り以上)断熱材を入れれば、
よい断熱効果が得られるわけではありません。

実際に工事を行うヒトの現場(工事)知識が大切です。

現場はヒトで決まります。


posted by リーさん at 06:19| Comment(0) | construct