2011年03月11日

雨漏りすると・・・


・・・どうして! どこから! なんで! ・・・と不安(マイナス感情でいっぱい)になります。

修繕を頼まれた時は徹底的に雨漏り調査、そして他の不具合がないかも確認調査します。

雨漏れ箇所・原因は明確に説明、修繕方法についても丁寧に説明します。

原因と修繕後のイメージが出来れば、気持ちも落ち着きます。

それから、しっかりと修繕工事。そして、終了後は必ず確認してもらいます。

(雨漏れ修繕)ついでに出来る修繕も行なうようにしています。
「雨漏れが起こって、得をした」と、プラスの感情になるお手伝いも必要だと思います。

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2011年03月10日

ちょっと無理(?)する住宅ローン・・・


・・・の交渉は、施主よりも、工事を請け負う業者(の担当者)が率先して行なうべきです。

融資先が納得できるような、プレゼン(融資計画)を作るのも、ビルダーの大事な仕事です。
このことは、公的な助成金などの取得手続きについても同じこと。

建築資金に関わる様々な金融知識も建築するための大切な要素です。


posted by リーさん at 16:42| Comment(0) | TrackBack(0) | think about 〜

2011年03月08日

押入や納戸の壁や天井は・・・


・・・調湿PB(プラスターボード)+通気性クロス(壁紙)で湿気対策のお手伝いも考えます。

以前は杉や桧の羽目板などを好んで使っていましたが、コストを押さえるため、機能を選んで。

もちろん風通しを考えたプランニングも必要です。

でも、本当の湿気対策は、住まうヒトの小忠実な気遣い(家使い?)だと思います。

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2011年03月05日

小さな修繕工事でも・・・

・・・打合せには、図面の用意は大切です。

でも、新築以外の工事(増・改築・リフォーム)ですと図面がない場合がままあります。

その様な時、私は(商売柄、当たり前ですが)直ぐに平面図を起こします。
日本のほとんどの住宅は、構造(木造・鉄骨・RC・・・)が違っても、
尺貫寸法に近いグリッドで構成されていますから、見回って幾つか採寸をすれば、
ほぼ間違いのない図面を素早く作ることができます。(きれいではないけれど・・・)

打合せに図面を用意するのは当たり前ですが・・・

ちょっとした修繕工事の見積りを頼まれた時でも、平面図は作ります。
(たとえ依頼された方に見てもらう機会がなくても)
図面を見ながら工事のイメージをすると、かなり細かい作業までイメージできて
ベストな方法を取ること(工事)ができます。


posted by リーさん at 18:52| Comment(0) | TrackBack(0) | think about 〜

2011年03月04日

イエメン・・・


・・・国の名前では無く、家(での暮らし)のコトに積極的な男性のコト。

イクメン(育児を積極的に率先して行う男性)みたいな。

15、6年以前は、住まいの計画に対して、ご主人(夫)は、
「自分は帰って寝るだけだから」「家のことは妻がやっているから」
と、言うようなことで「妻の言う通りによろしく」と、よく言われました。
そして、遠慮がちに「小さくてもいいから書斎(趣味室)ができればいいな」。

いまは、違います。イエメン多いです。

男性も「家の使い勝手」にこだわる様になりました。

posted by リーさん at 04:52| Comment(0) | TrackBack(0) | think about 〜

2011年03月01日

モノに合わせた・・・


“自分の生活”ではなく、自分に合わせた“生活のモノ”を選ぶことが大事です。

ある雑誌のキッチン特集・シャルロット・ペリアンのページを読んでいると、
ふと、ジャック・タチの映画「ぼくの伯父さん」を思い出しました。

主人公の妹夫婦が住む家は、とてもモダンな家。
電動で開閉する門扉に電動の噴水、そしてキッチンにもいろいろな電動装置。
いろいろなモノに囲まれることで自分達のライフスタイルを一生懸命に演出する妹夫婦。

観ている方が肩こります。

やっぱり、そんな生活は寂しいコトだと思います。


posted by リーさん at 11:31| Comment(0) | TrackBack(0) | think about 〜